婚約指輪には、色々なデザインを見かけますが、結婚指輪にも色々なデザインがあります。
基本はシンプルですが、最近はデザイン性の高いものも増えています。
また、婚約指輪をつくらない人もいて、結婚指輪にその分思いを込めるとという方も多くなってきました。
昔から、結婚指輪には、内側に日付け、二人のイニシャルなどを入れているものが多くありましたが、最近は、メッセージを入れていれる人も多く、ジュエリーショップのサイトには、愛の言葉をフランス語やスペイン語に訳したものがのっていたりもします。
デザインとしては、定番のシンプルなリングはやはり人気です。
少し曲がっていたり、形が角ばっていたり、丸みの感じを微妙に変化させて自分らしさを表現してくれます。
また、リングの外側に絵や文字をデザインとして、彫ってあるもの、ぐるッと一周ラインがあるものなど、彫刻のタイプもファッションリング感覚で人気です。
また、ダイアモンドなどの宝石を埋め込んだものも最近よくみかけます。
女性だけに石を埋めているカップルもいますね。
また、最近人気なのは、婚約指輪と結婚指輪を重ねづけするセットリングです。
同じ角度になっていて、ぴったりとはまって2本でも片方だけでもつけられるようになっています。
結婚指輪に使われる素材はどんなものが多いのでしょうか?
もともと結婚指輪は、ゴールドで作られていました。
それが、ダイアモンドにプラチナの銀色(白色)がはえるし丈夫だということで、プラチナが使われ始めました。
プラチナが使われるようになるまでは、白色としてはシルバーが使われていましたが、シルバーは色も黒くなるし、素材的にも少し弱いのです。
今では、プラチナが圧倒的に選ばれています。
ダイアモンドのついている婚約指輪が多いことから、その婚約指輪と一緒につけることの多い結婚指輪もプラチナが増えたということでしょう。
結婚指輪の素材は、プラチナそして、2番目に多いのがゴールドです。
ゴールドには、ホワイトゴールドやピンクゴールドもあります。
デザインとしては、プラチナとこれらのゴールドが組み合わされているものも人気です。
また、デザインによっても素材は変わってきます。
ファッションリングのようにカジュアルなデザインにする場合は、あえてシルバーというカップルもいます。
デザインとしては、エンゲージリングとマリッジリングを重ねたり、二人の指輪を重ねるとハートが出てきたりする仕掛けが人気です。
石や素材、形、カットの感じ、全てをトータルに考えるとよいでしょう。
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